辛い仕事を3年続けた先に未来はあるのか?

石の上にも3年は完全にオワコン!

昔から言われている「石の上にも3年」という言葉。
これこそが働いている若者を苦しめている元凶だと思います。

どんな仕事でも辛いことはあり、誰しも逃げたくなることがあるものです。
特に新卒で入った会社やまだ20代の方は社会経験が少ないので、先輩や上司が平然とした顔で働いていると、
それが普通だと思い込んでしまって、感覚が麻痺してしまいます。

まず結果からいうと、3年も続ける必要なんてありません。

理由は3つあります。
一流になれない!
人生は短い!
後悔しない!

この3点から説明出来ます。

その理由をこれから掘り下げて行きましよう!

頂上を決めると自ずとルートが見えてくる!

どんなことでもいいのですが、一般的に同じ作業を1万時間行えばエキスパートになれるとされています。
1万時間という時間を1日に割り戻すと、1日7~8時間になり、
それを10年続ける時間となります。

つまり、10年普通に仕事を行っていれば、誰でもその道のエキスパートにはなれるわけです。
但し、どんな仕事でもそれが好きでやっている人や得意でやっている人がいます。
そうした人は、さらに上のスペシャリストとなるわけです。

エキスパート:高度な知識・技術を備え持った人
スペシャリスト:特殊技能・技術を持っている人

ここで考えて頂きたいのが、10年後に何らかのスペシャリストとなるあなたが
どういったスペシャリストでありたいかです。

そうした際、今の仕事がスペシャリストになる為に、経験や知識となっているかがとても重要です。
全くなっていない場合はすぐに次に移るべきです。

ジョブズも孫も時間だけは買えない!

これは皆さん色々な所で聞いているとは思いますが、
時間は有限であり、いつ終わるかもわからないということです。

一番身近な交通事故というリスクでさえも、
平成30年の交通事故発生率は約43万件に上ります。

さらに昨今の異常気象による地震や大雨といったことから考えると本当にいつどうなるか分かりません。

そんな中、好きでもない仕事に貴重な時間を割いている暇などないのです。

終活を行う大先輩達が最後に思うところ…

人生最後の時に人は何を思うのか?
これまでの人生を振り返り、どんなことを考えるのか?

特にこれから私達が生きて行く上で参考になる、
一番後悔していることを聞いた回答が面白かったので紹介します。

5、もっと幸せを噛み締めるべきだった
4、もっと旅をすればよかった
3、もっと家族との時間を大切にすればよかった
2、もっと他人の目を気にしなければよかった
1、もっとチャレンジすればよかった

つまり、人は最後にチャレンジしていないことに後悔するのです。
結果の良し悪しではなく、なぜチャレンジしなかったのかという思いが強く残るのです。
人生の終わりに後悔しない為にも自分の気持ちに素直になり、
チャレンジして頂きたいと思います。

まとめ(常に10歳年老いた目線で考えてみる)

人生はアッという間に過ぎていくものではあるけれど、
好きではないことを60年続けるには長すぎる。

人生最後に「悪くはない人生だったな」と思えるようにいろいろなことにチャレンジして頂ければと思います。

最後に、「自分はもう40歳で若くないし、そんなこと言ってももう遅いよ」という考えの方も多くいらっしゃると思います。
しかし、あなたが30代の時は20代が若く見えたように、20代の時は10代が若く見えるものです。
そうした時、仮に貴方が50代だと考え方を変えると10歳も若いことになります。

なにか色々なことが出来るような気がしてきませんか?

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