免許や資格は不要!規制を受けない低価格でおすすめのドローン

世界最小「約2cm」ドローン。「SKEYE Pico Drone」

そのサイズ、わずか2.2cm×2.2cm!重さはたったの7グラム!驚異的にスリムなミニドローン「SKEYE Pico Drone」がとにかく凄い。

コントローラーの中心部にドローン本体を格納できるほどの小ささでありながら、操作性も自由自在で機体を一回転させるアクロバティックな操作も可能な一台。

アクロバティックな操作を可能にするバランサー機能は超高性能!

初級・中級・上級と3段階のモードが選択でき、初心者からでも始められます。

上級のヘッドレスモードでは機体の方向を無視した高度な操作が可能になります。

初心者からでも始められる3つの理由

  1. 手で投げても安定飛行

コントローラーから手を離すと空中でホバリングする優れもの。手で投げても安定飛行する体勢になり初心者でも飛行を楽しむことができます。

  1. LEDライト搭載

もちろん初級モードなら、簡単な操作でも安定したフライトが可能。LEDライトも搭載しているので、暗い場所でもちゃんと目視できます。

  1. 低価格

価格が49ドル(約6,000円)と十分手が届く気軽さ。「TRNDLabs」で購入ができ、日本への送料は嬉しいことに基本無料!

 本体は30分ほど充電すれば7-8分間ほどの操作が可能です。コントローラーは単5電池2本で稼働。

操作できる範囲は最大50メートル先までと見た目からは想像ができないほど広範囲です。

 また、世界最小カメラ搭載ドローンとして少し大きめでHD撮影ができるドローン『SKEYE Nano Drone』が出てます。

こちらももわずか4cm × 4cmで、重量がなんと12gしかないという超軽量小型サイズのドローンで、「SKEYE Pico Drone」同様に初心者でも簡単に操作が可能です。

世界最小にこだわらなければこれ!

ジーフォース(G-FORCE) PXY Wi-Fi GB401

空撮映像が楽しめるコンパクトなFPVドローン。専用アプリをスマホにインストールすれば、ドローンからの映像をパイロットの視点で確認できるほか、スムーズに写真や動画の空撮が楽しめます。

機体操作は、付属のコントローラーで操作する「スティックモード」、スマホのタッチ操作で操縦する「スマートタッチモード」、スマホを傾けるだけで操作が可能な「チルト操作モード」に対応。操縦者から見た方向へ機体が動くヘッドレスモードを搭載しているので、初心者でも安心してコントロールすることができます。

小型のため、屋外で楽しむには不向きですが、屋内用ドローンを探している方にはピッタリ。価格も1万円以下とお手頃なので、練習用としてもおすすめのドローンです。

世界初!スマホで飛ばせる鳥ドローン「Bionic Bird」

Bionic Birdは、世界初のスマホで操作できる最も「鳥」に近いドローンです。

航続距離100m内の空を飛びます。手を振ると操作に従い、ドローンなのでもちろん室内でも飛ばすことができ、アプリストアで購入できるフライング・アプリは超高感度で簡単に操作できます。

Bionic Birdは、卵型の充電器12分チャージすると、8分間の飛行が約10回可能。鳥の重さはわずか9g

Bionic Birdは、biomimetics(生体模倣技術)を採用し、リアルな鳥に限りなく近い作りなので、他の鳥を脅かすどころかむしろ呼び寄せてしまうそうです。破壊できない発泡体で作られているので他の動物に襲われても大丈夫。カーボンファイバー製の翼と尾は交換可能です。

ペット型ロボットに愛着がわくように、鳥の姿をしているドローンには特別な感情を抱くような気がします。

Bionic Bird」は、軽量なカーボンファイバー素材でできた羽にモーターを内蔵することで、プロペラを使わず実際に羽を羽ばたかせての飛行を実現している。ボディの軽量化を図るため、液晶ポリマーや炭素繊維などが使われている。

 スローモードにすれば屋内で飛行して、猫の遊び相手になることもできるという。運動不足のペットには良いエクササイズになるかもしれない。

 また「Bionic Bird」は、最大時速20キロのスピードで飛行することができ、迷惑となるノイズも発生しないという。そのため、より自然に溶け込むことが可能

 専用アプリで直感的操作

 Bionic Bird」の操作は専用アプリからBluetoothを使い、行うことができる。Apple iOS 7以降、 Android 4.3以降対応となっており、独自に開発されたアプリは無料で提供されている。

 専用アプリでは直感的なコントロールが可能で、旋回や上昇、加速まで自由自在に「Bionic Bird」を飛びまわらせることができる。また、充電は「卵」型のアダプターの上に乗せて行うという遊び心も、まるでペットのような愛着を持てる要素かもしれない。

 操作はスマホで行います。Bluetooth 4.0を使っており、約100mの範囲で操作できます。

 ヘリの場合はゆっくり移動できるので、狭い場所でも飛ばせます。室内ですら簡単に飛ばせます。しかしBionic Birdは鳥形なので、常に動いています。現状では静止(ホバリング)できません。

 「イージー」と「エキスパート」の2つの操縦モードが用意されている。

 The Bionic Birdのお値段ですが、商品は現在150ドルなので日本円で16,005円。送料が24.95ドルなので、合計174.95ドル、日本円で計18,667円ですね。

 なお、日本でも販売されています。

 ただし、スマホが対応していないと買っても意味がありません。

※1アプリ内の言語は英語です。

※2端末が対応していない場合があります。

オススメ1位 U31W (85g)

頑丈なプロペラガード、初心者にとって便利な高度維持機能、図が多い日本語マニュアルなど、遊びに適したトイドローンです。

 1万円を切るリーズナブルな価格でありながら、720PのHDカメラにワイドに写る広角120度レンズを搭載。空撮に適した人気のドローンです。

高度維持機能や遠隔通信アラーム、低電圧警告、ヘッドレスモード、ワンキー離発着など初心者にも優しいアシスト機能も充実。機体操作はスマホでもコントローラーでも操作が可能で、約60分のフル充電で68分のフライトが楽しめます。

無料アプリ「Flyingsee」を導入すれば、ドローンからの視界でライブ映像が楽しめるだけでなく、動画も静止画もしっかりとカバーすることが可能。また、VRモード対応なのもポイントで、別売のVRグラスを使えば臨場感ある映像を楽しめます。初めてドローンを購入する方におすすめのモデルです。

ペットのようでかわいいドローン!

13のカメラとAIを搭載 自律飛行と自動追尾で完璧なセルフィー空撮をするドローン登場

移動するターゲットを空から撮影できるセルフィー・ドローンはこれまでにもいろいろありましたが、究極のドローンが登場しました。それが「Skydio R1」

従来のものとなにが違うかというと、Follow(追跡)、Lead(誘引)など5つの撮影モードが用意されており、スマホのアプリ画面でターゲットをタップするだけで、自動撮影してくれます。

アプリからコントロールをするのも可能で、まるでプロのような迫力あるシーンが誰でも撮影できます。

完璧なセルフィー空撮を実現するため本体には撮影用カメラとは別に、高度なAIでコンピュータ・ビジョンをリアルタイムで解析するカメラを13個も搭載している。

これだけの数のカメラと高速な画像処理技術によって、360°周辺をモニタリングしながら被写体の位置を正確に把握し、追尾することを実現しています。

また、障害物を避ける技術には、SLAMと呼ばれる自動運転自動車にも使われている高度な空間位置情報処理技術や採用され、モーション・プランニング技術が使われているので、電波状況が悪い所でも障害物を軽々と避けながら的確なアングルから撮影できる。

WiFi接続なので手動で遠くに飛ばす楽しさはありませんが、とことん空撮自撮りを自動化したい人に最適です。機体重量は200g超えるので規制は受けます。

GPSもなく映像だけで自動飛行しているので薄暗い場所、夜間や霧の中は飛行不可、細いロープ、電線は検知できません。風速5.3m/s以下で飛行する必要があります。

機能として映像で使用する音はスマホアプリ(スマホのマイク)で録音した音を使用できるようです。

R1仕様

  • 2つのバッテリーで16分間飛行可能
  • カメラ性能は、150°の広角で4K30fps1080p,30/60fps撮影可能で、64GBのオンボードメモリーが実装されている。
  • 機体には軽量アルミニウムやカーボンファイバーを含む最先端の航空宇宙材料を使用、重量は約990g、バッグパックに収まるスリムなデザイン。
  • Skydio R1 Frontier Editionは全て、カリフォルニア州レッドウッドシティのSkydio本社で製造され、その性能を最大限に発揮できることが保証済み。

スマートフォンで実現するシンプルさ

  • R1の起動はいとも簡単、たった一本の指でSkydioアプリをスワイプするだけ。
  • 着陸後はSkydioアプリでHDビデオクリップを制作。

直感的なコントロール

  • タップしてフォロー:タップするだけであなた/友達どちらをフォローするかを指定できます。
  • ショット調整:ドラッグするだけでズーム調整/高さ調整可能なので所定のアングルでの撮影もバッチリできます。
  • ダイレクトコントロール:直接R1をコントロールすることも可能。 完璧に障害回避しながら操縦することも可能です。

簡単離陸

アプリを開くだけと同じくらい簡単にローンチできます。アプリを開いてスワイプするだけで準備完了、あなたをフォロー。手から離陸できるので広い離陸スペースを探す必要もありません。

ハンズフリー撮影

離陸するとプロのようにあなたのライドを撮影。スマホやビーコンではなくR1のコンピュータービジョンはあなたが何をしているかを理解します。回避すべき障害、行動予測できるのでR1に気を取られずに冒険に集中できます。

シネマ級の驚きの撮影品質

Skydio R1(スカイディオR1)はユニークなシネマモードライブラリで驚きの撮影が可能。

簡単シェア/着陸

着陸したらスマホから取った同期オーディオを使用してあなたの冒険の様子をすぐにクリップ作成可能。

 

 価格は$2,499(約30万円)と高価で、販売対象の地域は、米国とカナダに限定されています。

 

 

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